「アルト・アディジェ(南チロル)」の名は、この地域が持つワインの味覚と文化に直結するのが通常です。このため、本当にアルト・アディジェ(南チロル)の本質を備えたものだけに、「Südtirol」のロゴマークの使用が許されています。したがって、このロゴマークは品質と銘酒ワインを保証するものとなっています。「Südtirol」ブランドのマークには、アルト・アディジェ(南チロル)のブドウ栽培業者、ワイナリーが持つ、ワイン作りの技能、伝統、情熱、努力が集約されているのです。

ブランドのマークは、人々の注目を浴びる、一目でわかるものとなっており、アルト・アディジェ(南チロル)のDOC認定ワインの原産地と真正さを保証するものとなっています。それはまた、アイデンティティと帰属を示すシンボルマークでもあり、共通の旗のもとにアルト・アディジェ(南チロル)のワイン製造業者 を結束させています。この意味で、このブランドマークはこの地域の濃厚なイメージを構成するとともに、市場競争で非常に優位にある状況を象徴しています。