赤ワインとしては、2種類の土着品種のワインであるスキアーヴァ、ラグレインに加えて、ピノ・ネーロ、メルロー、カベルネ・ソーヴィニョン、カベルネ・フランといったクラシックな品種も、1世紀以上も前から良好な環境条件が整うアルト・アディジェ(南チロル)で栽培されています。赤ブドウは、ボルザーノ県のブドウ栽培面積の40%を占めています。

vernatsch  スキアーヴァ (Schiava)
栽培面積:
846 ヘクタール
栽培地域:
アルト・アディジェ全域
   
 blauburgunder ピノ・ネーロ (Pinot nero)
栽培面積:
410 ヘクタール
栽培地域:
特にバッサ・アテシーナ(EgnaおよびMontagna)、さらにはオルトラデジェ、アディジェ川流域、ヴェノスタ渓谷でも栽培
   
 lagrein ラグレイン (Lagrein)
栽培面積:
451 ヘクタール
栽培地域:
ボルザーノ盆地、バッサ・アテシーナ、オルトラデジェ、アディジェ川流域
   
 merlot メルロー (Merlot)
栽培面積:
186 ヘクタール
栽培地域:
主としてバッサ・アテシーナ、オルトラデジェ、ボルザーノ盆地、さらにはアディジェ川流域
   
 cabernet-sauvignon カベルネ (Cabernet)
栽培面積:
158 ヘクタール
栽培地域:
バッサ・アテシーナ、オルトラデジェ、ボルザーノ盆地、アディジェ川流域
   
 rosenmuskateller モスカート・ローザ (Moscato rosa)
栽培面積:
15 ヘクタール
栽培地域:
オルトラデジェ、バッサ・アテシーナ、ボルザーノ盆地、アディジェ川流域
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