スキアーヴァ(Schiava)

毅然として成長する口当たりの良い赤ワイン

スキアーヴァは快活なワインです。この土着ブドウ品種は、十六世紀から生産されている、アルト・アディジェ(南チロル)のトップにある赤ワインです。近年、このブドウ品種の栽培面積はかなり減少しましたが、そのかわり、スキアーヴァのボトル数は目を見張る勢いで伸び、今日、思いがけなく再発見されています。タンニンの量が多くない軽いワインであり、スミレとさわやかなワイルドベリーのニュアンスを伴います。低い温度が飲み頃で、食前酒としても人気があります。アルト・アディジェの料理と良く合うほか、いろいろな食事と相性が合うワインです。栽培地域によって口内の感覚に差があり、サンタ・マッダレーナ産はボリューム、カルダーロ湖産はなめらかさ、メラーノ丘陵産はアロマが強く感じられます。
スキアーヴァ(Schiava)
栽培地域
608 ヘクタール
スキアーヴァ品種の栽培面積
11.0 %
アルト・アディジェ(南チロル)における総合ブドウ栽培面積に占める割合
Serving temperature
12°C
Min.
-
14°C
Max.
Pairs with
veal
Speck and cold cuts
Italian dishes
traditional dishes of Alto Adige
cheese
スキアーヴァ(Schiava)
栽培に適した土地
特にカルダーロ湖(Lago di Caldaro)周辺、ボルザーノ県のサンタ・マッダレーナ(Santa Maddalena)、メラーノ(Merano)地域の海抜500メートル以下の沖積土や岩屑(せつ)土の斜面。
飲みたくなりましたか?

以下には、スキアーヴァの様々な生産地域での典型的なバリエーションが勢ぞろい

サービス
 
 
 
 
 
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近親者のいくつか
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