ミュラー・トゥルガウ(Müller Thurgau)

生き生きとした、フロレアルなニュアンスがある白ワイン

このリースリングとマッダレーヌ・ロワイヤルの交配品種は世界中で栽培されていますが、アルト・アディジェ(南チロル)では非常に生き生きとしたアロマ豊かな品種となります。その理由は、この土地では、ミュラー・トゥルガウは、栽培地域によって、ナツメグの香りのほかに、ミネラルのニュアンス、リラ、ジェラニウム、柑橘類、クロスグリのフロレアルなアロマを発揮するからです。
ミュラー・トゥルガウ(Müller Thurgau)
栽培地域
186 ヘクタール
ミュラー・トゥルガウ品種の栽培面積
3.4 %
アルト・アディジェ(南チロル)における総合ブドウ栽培面積に占める割合
Serving temperature
10°C
Min.
-
12°C
Max.
Pairs with
appetizers
fish and shellfish
soft cheeses
ミュラー・トゥルガウ(Müller Thurgau)
栽培に適した土地
イザルコ渓谷(Val d’Isarco)、アルト・アディジェ(南チロル)南部の、海抜550~1000メートルの風通しの良い高地の岩屑(せつ)土。
飲みたくなりましたか?

以下には、アルト・アディジェ産ミュラー・トゥルガウの繊細なアロマのブーケが勢ぞろい

サービス
 
 
 
 
 
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