リースリング(Riesling)

高地を好む誉れの高い名ワイン

アルト・アディジェ(南チロル)南部で1840年から知られるリースリングは、ヴェノスタ渓谷地域でようやく1990年以降にブドウ栽培者の注目を集め始めました。そして、イザルコ渓谷のような高地でも、土地に完璧に馴染んだ品種となっています。完全な発酵後はほとんど残存する糖分がなく、モモや柑橘類の洗練されたエレガントなアロマを伴う、刺激のある酸味を展開します。アルト・アディジェ産のリースリングの高い成熟のポテンシャルは、洗練されたアロマを持つ偉大なワインで十分に発揮されます。
リースリング(Riesling)
栽培地域
92 ヘクタール
リースリング品種の栽培面積
1.7 %
アルト・アディジェ(南チロル)における総合ブドウ栽培面積に占める割合
Serving temperature
10°C
Min.
-
12°C
Max.
Pairs with
aperitif
fresh water fish
vegetable dishes
リースリング(Riesling)
栽培に適した土地
550~800メートルの中高の日当たりと風通しが良い地域の片岩質土壌。
飲みたくなりましたか?

以下には、賞を受けたリースリングが勢ぞろい

サービス
 
 
 
 
 
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近親者のいくつか
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